2回目のプログラムでは、男山団地内にある男山児童センターの子供たちと工作ワークショップを実施しました。
mottoファシリテートのもと、本プログラム参加者のみなさんも子供たちの制作サポートとしてついてくれましたが、みなさん団地に長く住んでいても児童センターは行ったことがないと言っている人がほとんどでした。
児童センターに着き準備をはじめると、子供たちが駆け寄ってきて、たくさん並べられたカラフルな材料に目を輝かせながら「今日は何するの?準備手伝う!」と元気いっぱいで、一緒に箱から材料を出してきれいに並べてくれました。


今回の制作は、「自分の住みたい街をつくろう」です。
カラー工作用紙を材料に自分の住みたい家やお店などを作りました。


プログラム参加者のみなさんは子供たちの制作を見守ったり手を貸したりしながら、その発想力やどんどんと創り出される作品に驚きの連続だったようです。









「こんなの私だったら絶対思いつかない!」
「次は何が出来るのかワクワクしながら見てました。」
という声があがります。
1つの家の制作に集中して細部までこだわった作品を作ってくれた子。
どんどん新しいアイディアや作りたい家が浮かんでたくさんのお家を作ってくれた子。


できた作品は緑の画用紙をひいたまだ何もない街に並べていきます。



最後には並べきれないほどたくさんの建物が出来上がり、1つの街が完成しました。
この作品は翌日、同じく男山団地内のだんだんテラスに展示され、プログラム参加者や作品を作った子供たちが家族を連れて遊びに来てくれました。


